静大ロボットファクトリーが「第19回レスキューロボットコンテスト」の本選への出場が決まりました。

学生ものづくりサークル「静岡大学ロボットファクトリー」が第19回レスキューロボットコンテストの本選への出場が決まりました。


 「第19回レスキューロボットコンテスト」の本選は、8 月10 日(土)、11 日(日)の二日間、
 神戸市の「神戸サンボーホール」にて開催されます。
 今年は、書類審査を通過した24チームが予選で技術を競いました。
 「静岡大学ロボットファクトリー」は、7月7日に行われた東京予選に出場し、全国で3位の成績で
 通過しました。

  参考)レスキューロボットコンテストHP:
     https://www.rescue-robot-contest.org/19th-contest/
  参考)静岡大学ロボットファクトリーHP:
     http://robot-factory.blogspot.com/
  参考)兵庫支部HP:
     http://hyogo.sanaru.org/


 レスキューロボットコンテストは、阪神・淡路大震災をきっかけに始まった災害救援ロボットの競技会で、毎年夏に神戸市にて本選が開かれています。被災した街並を再現したフィールドから被災者を探し出し、自分達で製作した遠隔操作型ロボットを使って迅速かつ優しく救助する技術を競います。参加チームは、1月の書類審査、6月と7月に二箇所で開催される予選の二段階で選抜され、8月の本選に出場します。

 

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(2019年7月29日掲載記事)

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