浜松工業会浜松支部 平成20年度支部総会来賓挨拶

作成日【2008.7.30】

来賓挨拶

●浜松工業会会長 寺田一彦 様

 浜松支部の総会開催、おめでとうございます。昨年来、高柳記念事業や80周年記念など、いろいろな募金活動で浜松支部がエンジンの役割を果たしていただきました。恐らくこれからも何かあるごとに浜松支部が先頭に立ってやっていただかないと、工業会の活動は進まないかなと思っております。今後とも浜松工業会に対して、浜松支部がエンジンの役割を果たしていただけるようにご協力をお願いしたいと思います。本日はお招きいただきましてありがとうございました。

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●静岡大学工学部長 柳澤 正 様

 昨年から浜松工業会のいろいろな支部総会にお招きいただきまして、この浜松支部と愛知支部が一番活発に活動しており、同窓会の発展とともに、大学の発展、浜松キャンパスの発展に、本当に期待をかけてくださっているということをヒシヒシと感じ、非常にありがたく思っております。私たちはそれに応えるべく努力をしていかなければならないと、絶えず気持ちを新たにしております。高柳記念未来技術創造拠点形成事業における募金活動を、支部の皆様をはじめとする工業会の皆様の絶大な協力によって無事終了することができ、3月一杯で合計約4億1、500万円という金額を集めていただきました。募金の今後の使途につきましては、2月の実行委員会で了解を得まして、(1)未来技術拠点形成事業、(2)高柳記念館の建物及び内装の改修、ならびに展示物の整備、(3)社会貢献事業、に役立てさせていただく予定でいます。また高柳記念館におきましては、実際に運営していく委員会を編成しまして、このたびの事業の趣旨をより活かした形で利用を図っていくことで考えています。本日はたまたま大学で駅伝大会がございまして、昨年から大学院生がリーダーシップをとって大学のいろいろな催し物を行い、その中で新入生が一緒になって活動する、とういうことで、今年の駅伝大会にも多くの1年生が参加しています。若い人たちが一緒に加わっていくということで、同窓会の後に繋がっていけば、また更なる発展が期待できる、というふうに考えております。本日はお招きいただきまして誠にありがとうございました。

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●静岡大学情報学部長 伊東幸宏 様

 今まで情報学部は就職委員会というものがございまして、就職委員会で就職担当の先生が学生の就職のお世話をする、という形をとっていましたが、この就職委員会を解散いたしまして、今年からキャリア支援室を開設しました。就職指導というと3年生の終わりのころにピンポイントで就職の支援、指導という役割になってしまいます。1年生入った時から2年生、3年生と、点じゃなくて線でキャリアを創っていくということも指導しなければいけない、ということで、就職委員会からキャリア支援室という体制に変えました。キャリア支援を考えていくと、まずOBの方々にいろいろなご協力、ご支援をお願いすることが多くなっていくと思いますので、その節はよろしくお願いします。私も1年間いろいろとやらせていただきまして、浜松工業会のパワーを再確認するとともに、利用方法も分かってきたかな、というところです。新しい事業をやろうとしたときに、この事業やるんだったら工業会のあのときに名刺交換したあの方が絶対に力になってくれるはずだ、そういうことがピンと来るようになってまいりました。これからいろいろお願いすることもあろうかと思いますが、我々も教員学生一丸となって頑張ってまいりますので、ご支援をよろしくお願いします。本日はお招きいただきまして、誠にありがとうございました。

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