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支部役員会(第5回)
開催日【2008.4.19】
平成19年度最後の役員会開催にあたり、週末のお忙しいなか出席頂いた多くの役員の方たち(参加者34名)に先ずお礼を述べられた。
つづいて先週(4月12日開催)の顧問会議の概要と今後の総会(5月17日)に向けて活発なご意見及び御協力・ご支援をお願いされた。
また、平成19年度の活動ポイントとして高柳記念事業への協力に加え、次の4点の概要を説明された。
- 新規正副支部長選任にあたって「選考委員会」を設置し、内規としてのまとめたこと。
- 組織強化のために企業46社に社内同窓生のまとめ役を選出して、浜松支部への協力・支援をお願いしたこと。
- 総会に多くの若い方が参加し易くするため、節目の年として卒業後1年目、5年目、10年目の会費を低く設定し、同期の集まる機会としたので、幹事の方は企業の若手に呼びかけて頂きたいこと。
- 総会での記念講演をISTS(宇宙技術および科学の国際シンポジウム)浜松実行委員会と共催とし、一般の方々もインターネットで先着100名を募集し、現在20数名の申し込みがあること。
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前回の役員会(3月15日開催)以降、大学では卒業式、入学式など多くの人の移動があったことなど下記の事項を報告された。
- 3/17 静岡大学としてスズキ(株)鈴木修会長への「名誉博士号」の贈呈式を開催し、興学長から学位記が授与され、その後「いつもやっていること、いつも考えていること」の演題で講演をして頂いたこと。
- 年度末8名の先生が退官されたこと。
機械科:沢木先生、松田先生
電気科:窪野先生、神藤先生、福田先生
電子科:篠原先生
システム化:野飼先生、島先生
- 4/1 8名の先生(教授1名、准教授2名、助教授5名)が新たに着任されたこと。
- 4/3 高柳記念会館を利用して「もの作りサロン」を開催し、外部の講師の方に「科学技術」、「エネルギーと機構」、「地域と大学の関係」について講演をして頂いたこと。
- 4/9 (株)アマダ殿から数千万円する「最新鋭のレーザ加工機」を寄贈して頂き、今後研究及び実験装置の加工に利用していくこと。
- 4/20 工作技術センター職員の磯貝さんが創意工夫功労者として「文部科学大臣表彰」を受けられたこと。
- 興学長新体制となって1年が経過し、「未来を開く静岡大学構想(未来・創生ビジョン)」が固まってきたので4月中旬に公表予定であることなど。
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伊東情報学部長が学部創設以来恒例の新入生200名を引率して合宿に行かれているため、欠席されることを先ずお詫びされた。また自己紹介として今年から評議委員と副学部長を仰せつかり、工業会の皆様にいろいろお世話になることをお願いされた。
情報学部の近況として下記の2点を報告された。
- 退官先生は市川先生と林先生の2名。しかし林先生の補充はないこと。(文部科学省の人件費抑制策の一環で平成22年までに約6%削減が必要。
現在約70名の教職員がいるため単純に計算すると4、5名の職員を減らさなければならず、授業などへの影響が予想されることなど)
- 入試結果として男女比率が大きく変わってきたこと。特に社会学科では女性が60名と急増した(従来約半々以下だった)。ちなみに情報科学科では女性は約20%。
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中村理事長が欠席の為、鈴木副理事長が工業会本部の役割として下記2点の概要を報告された。
- 学生に対するサービスとして業種別説明会を6回実施してきたこと。現在就職戦線真最中だがこれらの活動がきっと役に立っていると考えており、今後も継続したい。(尚、鈴木先生は今年機械科の就職担当もされています)
- 実務講座開催・・・学生が企業へ入って直ぐ役立つ話を企業の方にお願いして実施。
学生の参加が減少傾向にあるため、動員等も考えたい。
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財団の事業について下記2点について説明された。
- 研究助成事業
今年も約600万円の助成を若手研究者に実施。(このうち160万円は浜松工業会からの寄付)。活動は10年目に入りひとり立ちできる状況になってきた。 -
TL事業
7年目に入り、ロイアリティとしては毎年1000万円以上入るようになってきたが、大学が法人化され各大学が主体で特許を持って運営する方向にあるため事業として大きな曲がり角に来ている。
静岡大学も今後この方向に動くと考えている。
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文責:広報担当副支部長 井辺博光(49C)
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