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支部役員会(第4回)
開催日【2008.3.15】
昨日の大雨と打って変り、初夏を思わせるような暖かい日となった今日、朝早くから佐鳴会館で行われたTechnopia53号の配布作業に36名の会員の方が参加された事に対し先ずお礼を述べられた。
引き続いて18:00から開催された役員会に出席された33名の方にも早速Technopiaが配布された。
これに関連して会員の方たちにもできるだけ早くTechnopiaを配布して頂くと共に、総会後の懇親会パーティ券を1枚でも多く販売して頂くようにお願いされた。
特に今年は新たな試みとして節目の卒業年度の卒業生は同期の集まりの場として頂くよう会費を安くした事を説明され、企業への呼びかけをお願いされた。
卒業1年目(08年卒:2,000円)、5年目(03年卒:5,000円)、10年目(98年卒:5,000円)
最後に総会に向けて役員の皆様のより一層のご支援・御協力をお願いされた。
>> パーティ券購入の詳細はこちらへ・・・
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柳沢工学部長が所用で欠席されたため、工学部の近況等について下記の3点について報告された。
- 評議員の改選により工学部の執行体制が柳沢工学部長、物質の佐古先生及び機械の東郷先生となった。現在工学部、電研及び伊東情報学部長が密接に協力しながら研究及び教育を進めている。
特に教育について「21世紀COE」は08年度が5年目の最後の年となったが中間評価では最高のA評価を受けたため継続して頑張っている。
また、これに続く第2の「知的クラスター」が昨年から始まったが此方もA評価を目指して全力で取組んでいる。
また来年1月頃始まる「グローバルCOE」の申請に向けて着実に準備を進めている。
- 浜松キャンパスの国際化を推進する為、「国際加速プログラム」に応募し、電研に初めて常勤の外国人先生を採用予定である。
- 高柳先生のテレビジョンの研究がアメリカで最も権威のある「アイトルプリーン」電気学会の「マイルストーン」(*)の1次審査を通り、来年にはマイルストーンのプレートが贈られる見通しである。
(*)大きなインパクトを与えた研究に送られる賞:日本では過去に6件が選ばれ、多くは静大が関係した研究である。
例えばVHS,クオーツ、新幹線など。
最後に高柳記念事業の募金の用途などについて報告された。
| 募金金額: | 約4億1000万円 |
| 用途: | 建物の改修・展示等
静大における未来創生研究助成
未来技術の社会貢献研究助成 |
2.1億円
1.5億円
0.5億円 |
高柳記念館の運営について
| 館長: | 工学部長 |
| 運営委員: | 工学部長、情報学部長、電研所長及び(館長が必要と認めた教員) 及び工業会OB2名 |
| 補足: | 募金活動は3月末まで続けているので工業会会員の方のご協力をお願いされた。 |
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情報学部の近況について下記3点について報告された。
- JST静岡の藤田さん(組織担当副支部長、44MK)と協力して、情報学部の先生9名が「イノベーションブリッジ(研究紹介)」を東京で開催し、約50社の方が集まり、大盛況であった。
今後共同研究などへ展開することに期待している。
- 情報学部の評議員の交替について
杉山先生→荒川先生、酒井先生は継続
- 工学部、情報学部、電研の3部局が歩調を合わせて浜松キャンパスとして一体感を作るため、4月から情報学部の学生も電研へ行って研究ができるようになる予定。
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中村理事長が所用で欠席の為、工業会本部の近況について報告された。
先ず高柳記念事業に対する浜松支部の多大なご支援に対してお礼を述べると共に理事会(3月8日開催)のテーマについてお話された。
また、支部活動の活性化はアンケートを取って集計してあるため、今後の活動に反映していく。
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3月1日開催の理事会の結果について概要を報告された。
- 07年度は研究助成事業して11名の研究者を支援。
・工業会の支援160万円:4名(40万円/人)
・村田基金:6名(270万円)・・・浜松キャンパスの研究者対象
・山田基金:1名
- 科学技術講演会:3回実施
- TS(静岡TLO)は毎年1000万円以上のライセンス収入があるが、事業にかかる費用がそれ以上のため財政的には非常に厳しい。
このため静岡県の大学全体でネットワークを作り、一本化して推進する動きに協調して進める予定。
したがって今後財団は大きな活動をしない予定。
【参考】ライセンス収入
平成15年:100万円、16年:170万円、17年:314万円、18年:1,273万円、19年:1,087万円
- アマノ技術工業研究所から2000万円寄付して頂いた。今後基金として研究者の助成に活用予定。
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文責:広報担当副支部長 井辺博光(49C)
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