支部役員会(第3回)
開催日【2008.1.26】
今回は08年最初の役員会のため、先ず年頭のご挨拶を述べられた。
続いて昨年11月10日に開催された「高柳記念事業」及び「浜松工業会創立80周年記念」の式典にあたり、浜松支部の多くの会員の方がオープニングセレモニーの受付、会場整理など朝早くから夜遅くまでご協力頂き、盛況のうちに無事修了できた事にお礼を述べられた。
また式典においてカリフォルニア大学中村修二博士の「青色発光ダイオードの開発」の特別講演では会員が約360名位だったのに対し、700名以上の一般市民の方が参加され、立見者が出るほど盛況であったこと。また会員の方の働きかけによって多くの市民の方に「浜松工業会」の活動の一端を理解して頂く最高の機会になったことに対してお礼を述べられた。
続いて11月12日に行われた「佐鳴ゴルフ大会」の団体の部において浜松支部の「佐鳴ゴルフクラブ」及び「NEW佐鳴ゴルフクラブ」が優勝及び3位になったこと。またシニアの部でも2名の方が入賞されたことを報告された。
最後に今後予定されている「Technopia53号の配布」、任期の締めとなる >> 「総会」への御協力をお願いされた。
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まず「高柳記念事業及び式典」に対する浜松支部の多大なご支援・ご協力に対して改めて御礼を述べられると共に、年末・年始に大手企業2社から寄付があり、「高柳記念事業の募金」が約4億1000万になったことが報告された。
続いて高柳記念会館の近況についてリーフレットを基に概要を説明された。特に会館内部のガイドを工業会の方がボランティアでやって頂いていること。また今後工業会の人も加わった運営委員会を早急に立ち上げ、いろいろ検討していくことを報告された。
【参考】入場者数
11月:451名、12月:320名
>静岡大学 高柳記念未来技術創造館リーフレット(外面)
[PDF/4504KB]
>静岡大学 高柳記念未来技術創造館リーフレット(内面)
[PDF/3634KB]
次に大学の予算関係について下記2点の明るい話題について報告された。
- 08年度国の予算状況(内示)
全体に07年度より少し増え、特に特別研究費については倍増したこと。(これは興学長及び中村前工学部長など学長を支えていらっしゃる人たちのお陰と説明された。)
- 設備の整備状況
電気・電子棟の2期工事予算も承認され、研究環境面でも設備がどんどん整備されていること。
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先週(1月19、20日)センター試験も終わり、その後の予備校の調査では理工科離れは止まる傾向にあり、特に電気・電子の希望者は増えてきている事を説明された。これに関連して高校生の興味をさらに引く為には大学自身の魅力を高めることも重要だが、卒業生が就職した企業(会社)の魅力を上げる必要があると話された。
次に大学の動きについて、現在4月から始まる新年度に向かっていろいろアイディアを練っている段階であるが、その中でも学部の新しいプログラムを作った学生が大学院に入学するので、今度は大学院の教育プログラムを作り直し、学部で作った3プログラム制を継続していきたいと抱負を述べられた。またこのためにも工業会の更なるご支援・ご協力をお願いされた。
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「高柳記念事業」及び「工業会創立80周年記念」式典への浜松支部会員の方たちの多大なる協力に対し重ねて御礼を述べられると共に記念講演、懇親会などすべてが問題もなく盛大に開催できた事に対しお礼を述べられた。
また、今回の行事が1回のお祭りに終わらないように、工業会のつながりを強くしていく必要性を訴えられた。
特に、東京支部、大阪支部などの活動がやや低調で如何に人を集めるかが課題になっているため、比較的うまくいっている浜松支部、愛知支部などからアイディア・提案をどんどん出して頂くことを要望された。
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