浜松工業会浜松支部 事業委員会  産学共同研究センター

作成日【2009.6.20】

 産学共同研究センター

静岡大学では、現在、産学連携のため以下の催事が計画されています。 支部会員諸氏が積極的に業務、他にお役立て頂けますよう、ご案内を致します。
お知り合い等へのご案内も頂ければ幸いです。

A.知的財産本部コーディネーター公募のお知らせ

  • 募集人員:知的財産本部特任教員(知財コーディネーター兼務)若干名
  • 雇用期間:単年度毎に契約更新の長期雇用
  • 勤 務 地:静岡もしくは浜松キャンパス
  • 応募締切:平成21年7月31日(金)必着(当日の消印可)
  • 採用月日:随時(相談による)
  • 詳  細:http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/
  • 問 合 先:静岡大学学術情報部産学連携支援課長 出崎
            TEL 053-478-1414

B.アジア最大のバイオイベント「第8回国際バイオEXPO」で発表・展示をします

  • 日  時:2009年7月1日(水)〜3日(金)10:00〜18:00
  • 場  所:東京ビッグサイト
  • 主  催:リードエグジビジョンジャパン
  • 静大の発表内容
  •    『活性酸素を安全に低コストで測る蛍光定量法』
               工学部 平川和貴
  •    『キノコ由来の植物成長促進物質の作物生産への応用展開』
               創造科学技術大学院 河岸洋和
  •    『身体状態評価の試み-皮膚電気反射と心拍変動解析が語るもの』
               電子工学研究所 杉浦敏文
  •    『植物ホルモンホメオスタシス調節剤』
               農学部 轟泰司
  •    『高活性リグニン分解菌及びリグニン分解酵素とその利用』
               農学部 平井浩文

  • 申込方法:下記URLより展示会招待券をお申込みください。
            お申込みにより、入場料が無料となります。
           (招待券のない場合は入場料5000円が必要となります。)
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  • 詳細/申込先:http://www.bio-expo.jp/jp/
  • 発表の問合先:静岡大学知的財産本部
                TEL 054-238-4630、053-478-1414 
  •   

C.「第18回共同研究希望テーマ説明会」を開催します

     静岡大学の14名の研究者が食品・環境・バイオ関連の研究成果について発表し、共同研究の可能性をご提案します。
  • 日  時:平成21年7月30日(木)13:00〜17:30(予定)
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  • 場  所:静岡市産学交流センターB-nest7階大会議室
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  • 主  催:静岡大学イノベーション共同研究センター
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  • 内  容:  
  • 1.「ストレスと身体反応」
               電子工学研究所 杉浦敏文
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  • 2.「養液栽培で広がる農業ビジネスの可能性」
               農学部 切岩祥和
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  • 3.「種特異的な生分解性除草剤の開発」
               理学部 天野豊己
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  • 4.「キノコが作物を育てる?!」
               創造科学技術大学院 河岸洋和
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  • 5.「リグニン及び環境汚染物質高分解性担子菌の開発」
               農学部 平井浩文
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  • 6.「木質系バイオマス資源からの生理活性物質の検索」
               農学部 河合真吾
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  • 7.「バルカナイズドファイバーの原料開発と製造方法の検討」
               農学部 鈴木恭治
  •     
  • 8.「白色腐朽菌およびその酵素を用いるバイオレメディエーション」
               農学部 西田友昭
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  • 9.「早成バイオマス・ケナフ炭化物による室内ホルムアルデヒドの低減」
               農学部 渡邊拡
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  • 10.「メタボリックシンドロームを予防・改善する食品成分の探索」
               農学部 茶山和敏
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  • 11.「光線力学的療法用光増感剤の開発」
               工学部 平川和貴
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  • 12.「新たな創薬ターゲットとしての植物P450の可能性」
               農学部 轟泰司
  •  
  • 13.「植物脂質合成系研究の可能性」
               理学部 木嵜暁子
  • 14.「注意欠陥多動性障害(ADHD)の新たなモデル実験系確立をめざして」
               理学部 竹内浩昭

  • 参 加 費:無料(事前登録制
  • )  
  • 問 合 先:静岡大学イノベーション共同研究センター 静岡オフィス
           TEL 054-238-4630

D.「第3回ビジネスマッチング in Hamamatsu 2009」に出展します
    Go Challenge!〜“地球に優しく”未来のために〜

  • 日  時:2009年7月21〜22日 (21日10:00〜17:00,22日10:00〜16:00)
  • 場  所:浜松市総合産業会館(浜松市東区流通元町20−2)
  • 主  催:浜松商工会議所 浜松信用金庫
  • 共  催:遠州信用金庫 はましん経営塾
  • 主  旨:地元中小企業にビジネスマッチングの「出会いの場」を提供し販路拡大・
           受注確保などのビジネスチャンスの機会創出を強力にバックアップしま
           す。また、大学・支援機関も参加し連携をいっそう強め、地元企業および
           地域の活性化推進を目的として開催します。今回は特に「環境」をテーマ
           を絞り、当地区の優れたものづくりをPRします。展示参加数は、約130機
           関です。
  • 内  容:展示商談会、出展企業個別商談会、販路開拓支援相談会、
           経営・技術相談会
  • 入 場 料:無料
  • 担  当:静岡大学学術情報部産学連携チーム TEL 053−478-1667

E.静岡大学「共同研究に関するアンケート調査報告書」のご紹介

  2009年3月18,19日開催の静岡大学産学連携レビューで一部報告致しま した「共同研究に関するアンケート調査報告書」をWebで公開しました ので、ご紹介いたします。

  本報告書には、静大との共同研究における企業の皆様からの率直な ご意見を様々な観点から分析した結果と考察が収録されています。
  また後半には、他に類を見ない「テキストマイニング」による解析 結果を収録しています。これは「理想的な共同研究の姿」や「静岡大 学との産学連携イメージ」等、本調査に寄せられた自由回答文を“生 の声”のまま傾向把握したものとなっています。ここから、静岡大学 との共同研究や産学官連携の特徴や、強み・弱みだけでなく、今後皆 様にとって益々有用な共同研究を提供できるよう推進体制を強化して いこうとする静岡大学の取組姿勢を読み取って頂けるものと思います。
  これまで静岡大学との共同研究の実態が掴めず、何となく静大との 共同研究に一歩踏み出すことができなかった企業様や、共同研究は実 施してきたがなかなか思うような成果を得ることが難しかった方にも 必見です!ぜひ一度ご覧ください。

冊子をご希望の方は、下記問合先までご連絡ください。
   <http://www.cjr.shizuoka.ac.jp/center/eventlog/wn04.html>

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