本年度は下記の通り、9回実施しました。
聴講対象者:工学部・情報学部1~4年生、院1~2年生
講演時間:9から10時限目(16:05~17:35)

5月18日(木)
佐鳴会館会議室
講師:藤田祐三氏(58E)【中部電力】
題目:電力業界に求められる技術者像
電力会社から総合エネルギーサービス企業へと変化しつつある業界、および電力自由化に伴う電力会社間の競争が展開される中、その変化や大競争時代に求められる技術者像を、これまでの業務経験から解説する。
5月25日(木)
システム棟A11教室
講師:中村清治氏(98E)、蔭山陽洋氏【松下電器産業】
題目:松下電器の概要説明&具体的な仕事紹介
~システムLSIの設計~
前半は松下電器全体の経営戦略等についてご説明いたします。後半は静岡大学OBより実際の担当業務(SDメモリカード用のシステムLSIの仕様設計、RTL設計、検証)について、その仕事内容、必要な技術、面白さ・魅力をご紹介します。
6月8日(木)
佐鳴会館会議室
講師:大宮 功氏(55E)【NTT】
題目:放送と通信の融合
-通信から見た”揺れ動く放送の世界”-
最近のマスコミ報道でよく見かけるキーワードである「放送と通信の融合」について、通信、ネットビジネス、放送の事業環境をベースとした背景を紹介し、その方向性を占うとともに、ビジネスのプロセスとそれを支える知識分野を解説します。
6月15日(木)
佐鳴会館会議室
講師:岡  亨氏(40M)【オムロン】
題目:オムロン株式会社の企業紹介と駅務システム開発
1部:京都のベンチャー企業として創業したオムロンの企業紹介。
2部:講師がオムロンに入社してから経験した駅の自動券売機や自動改札機など駅務システムの開発経緯
6月19日(月)
佐鳴会館会議室
講師:中村正夫氏(39M)【小松建機】
題目:新商品の開発
 コマツは建設機械のメーカーですが、大型プレスなどの産業機械メーカーでもあります。企業というものは常に拡大を目指し、新しい分野への展開を視野に入れているものですが、成功することはまれで、むしろ失敗の連続です。しかし、そこから学ぶことはたくさんあります。そこで、コマツにおけるロボット開発についての成功、失敗の事例についてお話したいと思います。
6月22日(木)
佐鳴会館会議室
講師:山田高史氏(41JM)、兼子保敏氏(41JE)【ヤマハ(元)】
題目:ヤマハの企業紹介およびピアノ&パイプオルガン
イ)ピアノが誕生して300年。1台で2000余の聴衆を魅了させる現代ピアノ。進化ゆえに市場が要求したサイレントピアノ。その開発(12個の発光素子と8個の受光素子駆使した88鍵センサー技術
ロ)楽器の女王「パイプオルガンの内部構造」解説
6月29日(木)
佐鳴会館会議室
講師:河原勝重氏(43F)【ダイキン工業】
題目:ダイキン工業の空調機開発における技術と求められる人材
 ダイキン工業の企業内容、製造・販売製品の紹介、その企業文化と目指す方向性、求める人材の案内を行う。又、講演者の経験を元に、主として空調部門の研究・開発技術者としての望まれる姿を語る。
7月6日(木)
佐鳴会館会議室
講師:遠藤元治氏(49K)、三浦康彦氏(45C)【出光興産】
題目:燃料電池自動車および水素ステーション実証の現状
   -資源環境問題と水素エネルギ-社会-
資源環境問題への対応として水素エネルギー社会が期待されており、燃料電池自動車(FCV)は究極のエコカーとして開発が行われています。FCVの普及には燃料供給インフラの水素ステーションが必要。その実証事業を紹介するとともに、水素社会における石油産業のあり方について考察します。燃料電池自動車、水素ロータリーエンジン車の展示試乗会も開催。
7月13日(木)
佐鳴会館会議室
講師:中村好孝氏(58M)【三菱重工】
題目:航空宇宙機器製造の現状
航空宇宙産業の位置付け、製品例およびその製造技術について概説する。大型,高精度、大規模システム製品製造の特質の理解に重点を置く。また、航空機製造に携わる技術者の業務の一例を経験にもとづいて紹介する。

本年度は下記の通り、3回実施しました。

聴講対象者:工学部・情報学部1~4年生、院1~2年生
講演時間:9から10時限目(16:05~17:35)

1月12日(木)
システム棟A11教室
講師:中野成能氏(46E)【シャープ】
題目:企業での業務経験を基にした求められる技術者像
1月19日(木)
システム棟A11教室
講師:濱田雅郎氏(56F)【三菱レイヨン】
題目:繊維・素材メーカーにおける新規事業創出事例の紹介と人材
1月26日(木)
佐鳴会館会議室
講師:藤井 彰氏(45E)【中央可鍛工業(元トヨタ自動車)】
題目:自動車産業界における技術職場と求める人材

 在学生を対象に、本学の浜松キャンパスOBが、その企業業種ではどのような仕事をするのか、その仕事を行うにはどのような学問が必要になるか等について、企業体験を通して明解に答えてくれる講演会です。

本年度は下記の通り、7回実施しました。
企業業種紹介講演会は本年度をもって終了します。
来年度以降の開催は見送る事になりました。

聴講対象者:工学部・情報学部1~4年生、院1~2年生
講演時間:9から10時限目(16:05~17:35)
場所:佐鳴会館会議室

5月24日(木)
講師:村松高浩氏(58E)、鵜飼律之氏(57F)、内藤修一氏(92E)
【スズキ(株)】
題目:スズキの企業紹介と四輪車開発
スズキ株式会社の商品、業績、拠点等の概要紹介
四輪車開発
1.「エンジンの開発業務について」
2.「自動車の走りの性能開発に必要な専門意識、能力について」
3.「電装品の開発業務について」
5月31日(木)
講師:岩井和雄氏(94F)【イビデン(株)】
題目:イビデンの企業紹介と、求めるエンジニア像
1.イビデンの紹介
2.プラスチックパッケージに関して
3.企業の求めるエンジニア像
6月7日(木)
講師:中瀬道行氏(56C)【東レ(株)】
題目:東レの概要と経営戦略-プラスチックスの先端材料について
 東レは“Innovation by Chemistry”をコーポレートスローガンにChemistryを核に技術革新を追求し、先端材料で世界のトップ企業を目指しています。
基盤事業であるプラスチックスにおいても、情報通信・エレクトロニクス、自動車などの成長領域に向けて全く新しいコンセプトの先端材料の開発~採用が進んでいます。化学だけでなく、幅広い分野の技術者が活躍できる世界が拡がっています。
6月21日(木)
講師:鈴木貴久氏(人事)、廣瀬珠希氏(95U)、佐野泰之氏(2002M)
【(株)ユタカ技研】
題目:ユタカ技研という会社に就職して
世界中のHONDA車の排気コンバーター、ATトルコンを国内外16拠点で生産
・開発/生産技術/製造技術者の苦悩と喜び
・就職までに必要な自分づくりなど
6月28日(木)
講師:奥村秀生氏(52S)【日星電気(株)】
題目:機能電子部品メーカーの価値
日星電気は、高機能素材に電気、機械的付加価値を付け、自動車、IT、医療、ロボット業界等、多くの完成品メーカーに機能電子部品を供給しています。独立系部品メーカーとして、商権を掘り起こす苦労と喜び、特に技術担当となった技術者に立塞がる失敗という壁、その失敗を糧とし一握りの成功から製品化へと結びつけ、部品が組み込まれた完成品が市場に発売された時の喜びを伝えます。
7月5日(木)
講師:中村穣治氏(38E)、中村清治氏(98E)【松下電器産業(株)】
題目: 松下電器の企業紹介
-21世紀の松下電器と求める人材像および
システムLSIの設計を通じた先輩の活躍の姿ー
・前半は静大卒の松下OBによる、松下電器とは、21世紀の 松下の取り組みと求める人材像の紹介
・後半は静大卒の先輩技術者による、システムLSIの設計を通じた活躍の様子と後輩へのメッセージ
7月12日(木)
講師:長谷川裕昭氏(57C)【(株)FCC】
題目:動力伝達部品 -クラッチについて-
1、株式会社エフ・シー・シー 概要
2、「クラッチ」について:構造と機能
3、開発の流れ
4、開発の現場
5、現実:「無いものを生み出す」開発業務で求められるもの
6、終わりに:一人のエンジニアより

弊社は自動車部品メーカーであり、その業容は開発から製造、販売に わたっています。そんな中での開発業務がいかなるものか、また、その 開発に携わるエンジニアに求められるものは何か、講演者の実体験に 基づいてお話したいと思います。

本年度は下記の通り、6回実施しました。

聴講対象者:工学部、情報学部の学部生および大学院生
講演時間:13:00~
場所:佐鳴会館会議室

10月7日(土)
講師:中村京市氏(40M)
題目:製造業の経営について
 豊田工機㈱(現在(株)ジェイテクト)在任中の数年を製造部門を経験し、“製造現場はいかにして利益を生み出すか”の強烈なインパクトを受けた。その経験を元に、経営の視点から、製品のコスト製造の解析、課題と方針の立案、具体的な実行プログラム、原価低減活動、生産性向上策について言及する。
10月14日(土)
講師:江川 猛氏(43F)
題目:ものづくりとは
 ものつくりは無から有を生む力です。感動のものつくり、顧客満足のものつくりは、どのようにして生まれるか、ものつくりのプロセスを通して一緒に考えます。競争力を生み出す企画力、開発力、生産力、営業力、サービス力、知的財産力、コスト力等々を学び、以後の実務講座カリキュラムの関係とポイントを紹介します。
10月21日(土)
講師:石橋伸之氏(35D)
題目:生産管理
 生産管理は工場での最重要な管理事項ですが、その主要なことは企業経営の根幹だからです。そして、このことは非常に広範囲な範疇ですから、一般的な管理事項に適用されることです。従来からの生産管理手法の変遷を概観して、最近のMOT(技術的経営)に触れながら、工場の生産管理とプロジェクト管理の海外案件での経験の失敗談をお恥ずかしいですが、事例として、イラク・放送センター建設、フィリッピン・全国放送網、東京オリンピック放送、などを中心に紹介します。
10月28日(土)
講師:東 孝一氏(46D)
題目:マーケティング
 現在の産業界の最重要課題は「グローバル・メガ・コンペティション」です。価格に頼ることなく競争し、競争に勝つためにはマーケティングが重要です。「顧客価値創造」と「顧客満足向上」をキーワードにした、「マーケティング概論」を説明します。
11月18日(土)
講師:原 和彦氏(32JM)
題目:品質工学(タグチメソッド)
 「タグチメソッドによる実験の効率化」
R&Dの段階で品質工学を使うことが大切です。研究段階の結果が下流の製造や市場でトラブルが起こらないような実験を行うことが大切です。コンピュータシュミレーションと、品質工学を融合して、試作レス・試験レスの開発を実現することができます。
12月2日(土)
講師:上田 宏氏(39F)
題目:発明と知財管理
 日本の産業の国際競争力強化のための知的財産立国作りが既に始まっています。本講座では立国作りのための知的創造サイクルである発明を含む知的創造活動、発明を特許にする知財権活用を話します。

本年度は下記の通り、6回実施しました。

聴講対象者:工学部、情報学部の学部生および大学院生
講演時間:13:00~
場所:佐鳴会館会議室
(10月25日のみ)システム棟2F A22教室

10月4日(木)
講師:中村京市氏(40M)
題目:製造業の経営について
 豊田工機(株)(現在(株)ジェイテクト)在任中に工場長として、”製造現場はいかにして利益を生み出すか”の経験をした。その経験を元に経営の視点から、工場の使命、利益向上の課題と方針の立案、実行プログラム、原価低減活動、生産性向上策について言及する。
10月11日(木)
講師:江川 猛氏(43F)
題目:ものづくりとは
ものつくりは無から有を生む力です。感動のものつくり、顧客満足のものつくりは、どのようにして生まれるか、ものつくりのプロセスを通して一緒に考えます。競争力を生み出す企画力、開発力、生産力、営業力、サービス力、知的財産力、コスト力等々を学び、以後の実務講座カリキュラムの関係とポイントを紹介します。
10月18日(木)
講師:石橋伸之氏(35D)
題目:生産管理と全安全
「生産管理」は、工場での最重要事項です。その理由は、「企業経営の根幹」だからです。そして、このことは非常に広範囲な範疇ですから、一般的な全ての「経営管理事項」として適用される「基本事項」だからです。 従来からの生産管理手法の変遷と最近のMOT(技術経営)にいたる経緯を概観します。キーワード・基本事項紹介の「工場の生産管理」及び東芝時代の実務体験事例を「受注生産のプロジェクト管理」・海外案件での経験事例として、イラク・放送センター建設、比国・全国放送網建設などを紹介し、民放・東芝出資企業経営経験と最近の時代的変化から学んだ、情報セキュリティ、内部統制管理、J-SOX法対応、各種ISO(QMS、EMS、ISMS)の動向について幅広く紹介します。「実社会の厳しさと遣り甲斐」は、「5S」(整理、整頓、清潔、清掃、躾)が基本で、政府が掲げる「安心・安全」を拡張して「全安全」と総称し、全てに対応するリスク・安全・企業継続対策が重要課題で、企業も個人も片時も、忘れてはならないことを提言・説明します。浜松の「やらまいか」という、チャレンジ精神・前向きなプラス指向が、「全ての安全」に大切ということの提言です。 (注)「全安全」は小生が昨年の技術士会・研修会で提言した、「全てのことに対応する安全対策が大切」という意味の造語です。政府が、「安心・安全」を表題に、ICT(情報通信技術)で世界有数の国にすると目標を掲げています。全ての企業活動と事業継続のための「セキュウリティ対策」が「内部統制」と「社会的責任・貢献」として企業理念と経営に必然化されています。
10月25日(木)
システム棟2F A22教室
講師:東 孝一氏(46D)
題目:マーケティング
現在の産業界の最重要課題は「グローバル・メガ・コンペティション」です。価格に頼ることなく競争し、競争に勝つためにはマーケティングが重要です。「顧客価値創造」と「顧客満足向上」をキーワードにした、「マーケティング概論」を説明します。
11月1日(木)
講師:原 和彦氏(32JM)
題目:品質工学(タグチメソッド)による開発の効率化
最近、社会的トラブルが多発しているのは、もの造りの源流における開発体制の仕組みに問題があります。この講座では設計段階におけるモグラ叩き的な問題解決型の開発体制から脱却して、技術開発段階でコンピュータシミュレーションを活用して、試作レス・試験レス検査レスを実現して、「品質向上」と「コスト低減」と「開発期間の短縮」を同時に達成する技術開発のマネジメント戦略と具体的な手法について説明します。
12月6日(木)
講師:上田 宏氏(39F)
題目:発明と知財管理
日本の産業の国際競争力強化のための知的財産立国作りが既に始まっています。本講座では立国作りのための知的創造サイクルである発明を含む知的創造活動、発明を特許にする知財権活用を話します。

 在学生を対象に、工学部OB(浜松工業会会員)が、企業での経験をもとにものづくりを基本に、産業界に適応した教育を実施いたします。企業の現場で実施されている各種の管理技法を、経験豊富な先輩から、直接教えを受けることができる講演会です。

本年度は下記の通り、6回実施致しました。
実務講座講演会は本年度をもって終了いたします。
来年度からは大学のカリキュラム(4年生前期の授業「経営システム工学」)として実施される予定です。

聴講対象者:工学部、情報学部の学部生および大学院生
講演時間:13:00~17:00
場所:佐鳴会館会議室

10月4日(土)
講師:中村京市氏(40M)
題目:製造業の経営について
豊田工機(株)(現在(株)ジェイテクト)在任中に工場長として、”製造現場はいかにして利益を生み出すか”の経験をした。その経験を元に経営の視点から、工場の使命、利益向上の課題と方針の立案、実行プログラム、原価低減活動、生産性向上策について言及する。
10月11日(土)
講師:江川 猛氏(43F)
題目:コト発想のものづくり
ものづくりは無から有を生む力です。感動のものづくり、顧客満足のものづくりは、発想の立ち位置で決まります。顧客の立場で考え、発想するコト発想がポイントとなります。コト発想とは何かを紹介し、会社の研究や開発の事例を元にチャレンジした技術や商品開発の実例を紹介し、コト発想の有用性を考えます。またものづくりのプロセスを通して、以後の実務講座カリキュラムの関係とポイントを紹介しますので、実務講座の予備知識ができ、理解を深めるのに役立ててもらえます。
10月18日(土)
講師:東 孝一氏(46D)
題目:顧客価値創造の経営
現在は、サブプライムローン問題から世界的な不況、原油価格や原材料の高騰など先行き不透明な環境になっています。顧客・市場・競争環境の厳しい中で、顧客にとって高い価値の製品やサービスを提供する手法としての「マーケティング」。また、顧客価値創造に向けて企業(組織)の仕組みを変革するための、単に品質ではなく経営の質である「経営品質」。そして、私が30年間学び実践してきた、松下幸之助翁「松下経営哲学」の商売心得の基本姿勢の概要について説明します。
10月25日(土)
講師:石橋伸之氏(35D)
題目:生産管理と企業運営の全安全
 「生産管理」は、工場での最重要事項です。その理由は、「企業経営の根幹」だからです。そして、このことは非常に広範囲な範疇ですから、一般的な全ての「経営管理事項」として適用される「基本事項」だからです。 従来からの生産管理手法の変遷と最近のMOT(技術経営)にいたる経緯を概観します。キーワード・基本事項紹介の「工場の生産管理」及び東芝時代の実務体験事例を「受注生産のプロジェクト管理」・海外案件での経験事例として、イラク・放送センター建設、比国・全国放送網建設などを紹介し、民放・東芝出資企業経営経験と最近の時代的変化から学んだ、情報セキュリティ、内部統制管理、J-SOX法対応、各種ISO(QMS、EMS、ISMS)の動向について幅広く紹介します。「実社会の厳しさと遣り甲斐」は、「5S」(整理、整頓、清潔、清掃、躾)が基本で、政府が掲げる「安心・安全」を拡張して「全安全」と総称し、全てに対応するリスク・安全・企業継続対策が重要課題で、企業も個人も片時も、忘れてはならないことを提言・説明します。浜松の「やらまいか」という、チャレンジ精神・前向きなプラス指向が、「全ての安全」に大切ということの提言です。
11月1日(土)
講師:原和彦氏(32JM)
題目:品質工学(タグチメソッド)による開発の効率化
最近、社会的トラブルが多発しているのは、もの造りの源流における開発体制の仕組みに問題があります。この講座では設計段階におけるモグラ叩き的な問題解決型の開発体制から脱却して、技術開発段階でコンピュータシミュレーションを活用して、試作レス・試験レス・検査レスを実現して、「品質向上」と「コスト低減」と「開発期間の短縮」を同時に達成する技術開発のマネジメント戦略と具体的な手法について説明します。
11月15日(土)
講師:上田 宏氏(39F)
題目:発明と知財管理
 日本の産業の国際競争力強化のための知的財産立国作りが既に始まっています。本講座では立国作りのための知的創造サイクルである発明を含む知的創造活動、発明を特許にする知財権取得活動について話します。