静岡大学・中日新聞連携講座2016(全5回)のご案内

■静岡大学・中日新聞連携講座2016「浜松の過去・現在・未来」が2016年9月~2017年1月の毎月1回(全5回)静大浜松キャンパス内で開催されます。参加無料、申込みが必要です。

           静岡大学・中日新聞連携講座2016
            「浜松の過去・現在・未来」

   静岡大学が誇る講師陣が、遠江の時代からものづくりの最先端都市まで、
          浜松の過去・現在・未来を展望します。

■日時/2016年9月13日 (火) ~ 2017年1月17日 (火)
■会場/静岡大学浜松キャンパス附属図書館浜松分館(S-Port)3階大会議室
■プログラム/
【第1回】9月13日(火)18:00~19:30
 『井伊直虎と遠江』
  講師:小和田哲男(静岡大学名誉教授)
  概要:井伊氏というと、「徳川四天王」の一人に数えられる井伊直政、幕末の大老井伊
     直弼の名前をあげる人が多いと思います。戦国時代、今川氏の家臣だった井伊氏
     が滅亡の危機に陥ったとき、「女城主」として家を守ったのが井伊直虎でした。
     彼女の実像に迫ります。
【第2回】10月11日(火)18:00~19:30
 『浜松の現在と未来 ~平成の大合併とまちづくり~』
  講師:西原 純(情報学部情報社会学科 教授)
  概要:21世紀の日本を激しい人口の減少・高齢化が襲っています。浜松市もその例外
     ではありません。浜松市は合併によって、全国第2位の面積の都市となりまし
     たが、合併の影響はそこかしこに現れています。合併の影響を精査しながら、
     浜松市のネクスト・ソサエティを考えます。
【第3回】11月8日(火)18:00~19:30
 『浜松から宇宙へ ~超小型衛星STARSとは?~』
  講師:能見公博(大学院総合科学技術研究科 教授)
  概要:2014年から静岡大学浜松キャンパスで、人工衛星の開発がスタートしました。
     世界的にメカ衛星として独創的であり、そして最先端ミッションを行っていき
     ます。そして今年度、静岡初の衛星STARS-Cが宇宙ステーションから宇宙に
     放出されます。
【第4回】12月13日(火)18:00~19:30
 『ものづくりに活かすナノテクノロジー ~ウルトラファインバブルの化学~』
  講師:間瀬暢之(工学部化学バイオ工学科 教授)
  概要:目に見えない大きさの泡をキーワードとして、有機化学における最新の研究成果
     を紹介します。高圧を必要としない本技術は静岡県内企業との共同研究により
     発展しました。静岡発のグリーンものづくり技術を堪能していただくとともに、
     ファインバブルの実演を予定していますので、理科好きの皆さん、是非ご参加
     ください。
【第5回】2017年1月17日(火)18:00~19:30
 『太陽光・排熱を電気へ変換 ~エナジーハーベスト材料の開発~』
  講師:早川泰弘(電子工学研究所 教授)
  概要:クリーンな自然エネルギーへの注目が高まり、無尽蔵な太陽光エネルギーを利用
     する太陽電池や、発電の際に無駄に捨てられている排熱を有効利用する熱電デバ
     イスの研究が盛んに行われています。このようなエナジーハーベスト(太陽光や
     照明光、機械の発する振動、熱などのエネルギーを採取=ハーベストし、電力を
     得る技術)の開発は、二酸化炭素排出量削減や持続可能な低炭素社会の実現に
     不可欠であり、浜松でもその先端技術に関する研究が進められています。
     太陽電池材料や熱電デバイス材料の開発について紹介します。


■受講料/無料
■定員/100名(申込先着順)
■お申し込み/下記のいずれかの方法でお申込みください。
      [メール] LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@に変えてください)
      [FAX] 054-238-4295
      [葉 書] 〒422-8529 静岡市駿河区大谷836
           静岡大学イノベーション社会連携推進機構 連携講座係
  ※いずれの場合も郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、電話番号、講座名、参加回を
   明記してください。


■問い合わせ/
 静岡大学イノベーション社会連携推進機構
 TEL 054-238-4817[平日9:30~16:00]
 メール: LLC*ipc.shizuoka.ac.jp(*を@に変えてください)


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