電研の寺西特任教授が、クイーンエリザベス工学賞を受賞

■2017年2月1日、静岡大学電子工学研究所 寺西信一特任教授に、日本人で初めて、クイーンエリザベス工学賞(Queen Elizabeth Prize for Engineering)の受賞決定の発表がありました。

 今回の受賞は、寺西特任教授の「固体撮像素子(CCDイメージセンサおよびCMOSイメージセンサ)の研究開発、特に埋込フォトダイオード(Pinned Photodiode)の発明」の功績に対して贈られるものです。


※クイーンエリザベス工学賞は、英国が設立した工学分野での大きな業績を顕彰する国際的な賞であり、2013年より隔年で授与され、工学分野の画期的なイノベーションにより人類に顕著な恩恵をもたらした個人またはグループ(5名まで)に与えられるものです。


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